まとめトゥデイ

まとめトゥデイです! 最近起きた出来事やネットで話題になったネタなどをまとめています https://matome-today.blog.jp/

    タグ:ファイザー

    1: 名無しさん:2021/05/22(土) 22:55:56.72 ID:/J0Zjxwh9.net
    ファイザー製2回目接種、遅らせる方が有利か 抗体3倍に 英研究
    Newsweek 青葉やまと 2021年5月18日
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/23-24.php

    <2回目の接種を12週間後まで遅らせると、抗体の誘導効果が高まるという>

    ワクチン承認時点での臨床データは3週間間隔での接種を前提としていたが、実はこの間隔を延ばした方が効果が高まるかもしれない。こんなデータが バーミンガム大学とイギリス公衆衛生庁との共同研究によって示された。

    実験では80歳以上の高齢者175名を対象とし、参加者のうち99名は現状の規定通り3週間後に2回目の接種を行った。残りのうち74名は12週間後に接種し、実験途中で感染歴が判明した被験者は除外された。

    2回の接種完了後に血液サンプルを分析したところ、いずれの接種者もウイルスの表面に存在しヒトの細胞に侵入する足掛かりとなる「スパイクタンパク質」への抗体が確認された。抗体の平均濃度を比較したところ、12週後に接種したグループは3週間後に接種したグループよりも3.5倍高いという結果が得られた。

    ファイザー製ワクチンについてこの傾向を確認した研究は今回が初となる。なお、本論文はプレプリントであり、現在正式な査読を待っている状態だ。

    類似の研究としてはオックスフォード大学が2月、アストラゼネカ製ワクチンについて同様の傾向を確認している。当該の既存研究は著名医学誌『 ランセット』に掲載されている。

    同研究によると、2回目接種から14日後時点での発症を防ぐ有効率は、6週間未満の接種間隔の場合で55.1%だったのに対し、12週以上間隔を空けた場合は81.3%と高かった。こちらの研究は高齢者に限らず、18歳から65歳までを対象としている。

    ■イギリス戦略の妥当性が裏付けられる

    2回目およびそれ以降の接種は、抗体の誘導効果を高めるための「ブースターショット」と呼ばれる。イギリス政府は昨年末、やむを得ずブースターショットの実施を遅らせるという判断を行なっている。これは本研究の内容と関連したものではなく、ワクチンの供給量が限られるなかで接種人口を拡大するためのいわば苦渋の選択だった。一人あたりの免疫効果を多少犠牲にしてでも、接種人口の拡大を優先しようという戦略だ。

    イギリス国内ではこの動きを支持する意見が出る一方、臨床試験の実施前提とかい離が出ることから、反対論も根強かった。規制当局による当初の承認は、3~4週間の投与間隔に基づいて得られたデータを基にしている。

    しかし、ブースターショットを遅らせることでより高い免疫効果が得られるのであれば、社会単位だけでなく個人単位での免疫という視点でも、むしろ長期的にプラスの効果を生んでいたことになる。英 テレグラフ紙は「政府の戦略の明らかな援護」になる結果だと述べており、2回目の接種を遅らせる政策には結果として妥当性があったと評価している。

    英 ガーディアン紙は免疫効果が高まるだけでなく、ワクチンによる保護がより長期間持続する可能性を挙げている。抗体レベルはいずれにせよ時間とともに自然に減衰してゆくが、2度目の接種の時点でより高い水準の抗体が得られるのであれば、より長い時間をかけて減衰することが考えられる。

    仮に3度目以降の接種が必要な場合でも、そのタイミングを遅らせることができる計算だ。ワクチンの供給量が限られている現在、同じ効果を得ながら社会全体の期間あたりの消費数を抑える結果が期待できそうだ。

    ■日本では現状、3週間隔での接種が推奨されている

    現在日本ではファイザー製ワクチンを接種する場合、別の予防接種を挟むケースなどの例外を除き、基本的には初回接種のおおむね3週間後にブースターショットを打つことが推奨されている。

    3週間隔での接種ができない場合については、できる限り速やかに2回目の接種を促す方針となっている。現状ではあえて遅らせるという考えは見られないが、今後各国の動向を見ながら接種間隔を調整する余地はありそうだ。

    エディンバラ大学で免疫・感染症学を専門とするエレノア・ライリー教授はガーディアン紙に対し、ワクチンが限られており多くの人々がリスクにさらされている状況では、2回目の接種を遅らせるという方針に本研究のデータが「かなりの根拠を与える」との見方を示している。
    (略)
    ワクチンについては日々新たな研究が発表されており、データに基づいた柔軟な政策変更が求められそうだ。


     うーん、でも抗体ができている期間に感染するかもだしなぁ。
     期間を延ばすのがいいかどうかは悩むお。
    acha



    【ファイザーは2回目の接種を12週に遅らせると3.5倍も体内抗体量増加?!ファイザー製2回目接種、遅らせる方が有利か】の続きを読む

    1: 名無しさん:2021/05/12(水) 14:15:11.17 ID:5HLDMqnR9.net
    横浜市立大学は、ファイザー製のワクチンを2回接種した人の血清を使った研究で、
    イギリス型やインド型の変異ウイルスについても9割を超える人にワクチンが働いているとする新たな研究結果を発表しました。

    研究では、ファイザー製ワクチンを2回接種した日本の医療従事者105人の血清を使い、
    人工的に作り出した変異ウイルス別に、ウイルスの働きを抑える「中和抗体」が産出されるかどうか実験しました。

    その結果、「中和抗体」が産出された人は、従来型は99パーセント、イギリス型は94パーセント、インド型は97パーセントでした。


    一方で、1回目の接種後では「中和抗体」が産出された人がイギリス型で18パーセント、インド型で37パーセントにとどまったと言うことです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0af668dc64291b20e909d9484a7f13658ddefb5b


    新型コロナ変異株に対するワクチン接種者の約9割が流行中の変異株に対する中和抗体を保有することが明らかに
    https://digitalpr.jp/r/47389

    研究成果のポイント 
    日本人のワクチン接種者111名(未感染105名、既感染6名)を対象に、ファイザー製ワクチンの有効性について、中和抗体(液性免疫)の保有率という観点から調査。
    独自の迅速抗体測定システム「hiVNT新型コロナ変異株パネル」を活用して、従来株および変異株7種の計8株に対する中和抗体を測定。

    未感染者でワクチン2回接種した人のうち、99%の人が従来株に対して中和抗体を保有していた。
    流行中のN501Y変異を有する3つのウイルス株(英国、南アフリカ、ブラジルで初めて確認された株)に対しても、90~94%の人が中和抗体を有していた。

    懸念されているインド由来の株に対しても中和抗体陽性率が低下するような傾向は見られなかった。
    計8株すべてに中和抗体陽性であった人は全体の約9割(93/105; 89%)であった。

    中和抗体の上がり方については個人差が見られた。特に1回接種のみでは、変異株に対して中和抗体が産生されない人が一定数存在した。


    研究の背景と意義
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業要請を余儀なくされる中、打開策として全国的にワクチン接種が進められていますが、
    最近では、変異株の種類が多様化し、その感染者数が急激に拡大傾向にあります。現在接種が進められているワクチンは初期の従来株に対する有効性は確立されていますが、
    その後登場した変異株に対して、特に日本人における中和抗体に関する情報は十分ではありませんでした。

     おおー!
     やっぱりファイザーワクチンは凄い効果だお。
    pc



    【 変異株にもファイザー製ワクチン有効!2回接種でイギリス型94%、インド型97%!】の続きを読む

    1: 名無しさん:2021/02/10(水) 18:32:49.25 ID:KYT8BwJG9.net
    ※行く言葉が優しくてこそ返ってくる言葉もやさしい

    注射器を誤って用意…日本、ファイザーワクチン相当量廃棄不可避
    2/10(水) 14:55配信 中央日報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/10b2cdac6bf71776164777f692fcfb1bb1d51eb0

    今月17日から米国製薬会社ファイザーが開発した新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの接種が始まる日本で、政府の準備不足で接種可能人数が大幅に減る状況が発生した。

    10日、NHKなど日本メディアによると、厚生労働省は当初ファイザーと「ワクチン1容器あたり6回接種」を基本として計算し、計7200万人分(1億4400万回分)を契約した。だが、厚生省が確保した注射器では一つの容器につき5回分しか採取できないことが一歩遅れて明らかになった。注射器を間違って用意したことでファイザーワクチンの接種を受けることができる人員が20%近く減ることになった。

    ファイザーは小さな瓶に一定量のワクチンを入れて各国に供給しているが、通常使われる注射器では5回分を注射した後、注射針と筒(シリンジ)に一定量が残る問題があった。残ったワクチンを最大限活用するために最小残高注射器の使用が推奨され、ファイザーは特殊製作されたこの注射器を使う場合、1瓶あたり6回まで接種することができると指針を変更した。

    これに伴い、米国は先月から6回分採取を方針として定め、ファイザーから供給される2億回分のワクチン供給時期を予定より2カ月前倒しした今年5月末までに修正した。EU(欧州連合)や英国なども一つの容器から6回接種することを認めている。

    だが、厚労省は昨年末にファイザーから「一つの容器につき6回の接種を検討している」という連絡を受けても新しい注射器の導入などの措置を取らなかった。先月末に公式に連絡を受けた後、現在購入した2億本以上の注射器では一つの容器につき5回しか採取できないという事実を確認した。

    加藤勝信官房長官は9日午後の記者会見で「6回採取するには特殊なシリンジが必要で、特殊なシリンジの必要量を確保するのは非常に困難」と認めた。続いて「厚生労働省において近日中に自治体向けの(一つの容器あたり5回採取という)手引きを改正し、連絡を行う」と話した。

    この場合、日本政府が既に確保したと発表したファイザーワクチン物量が6分の1に減ることになり、接種日程にも支障が出るものとみられる。昨年末以降、特殊注射器を確保する時間があったにもかかわらず準備をせず、供給を受けたワクチンを効率的に使用できなくなったことに対する批判も避けられなくなった。

    日本政府は17日から医療スタッフを対象にワクチン接種を始めると発表したが、まだ具体的な接種計画は明らかにしていない。
     どうしてこんなことに・・・。
     一体何が悪かったんだお?(あと記事内にある6分の1は6分の5の間違いだと思うお)
    muripo




    【【!?】日本、ファイザーワクチン相当量廃棄不可避か】の続きを読む

    1: 名無しさん:2020/12/18(金) 12:04:28.24 ID:ew0dhpS+9.net
    【速報】米ファイザー、厚労省への新型コロナワクチン承認申請を発表 日本国内初
    https://twitter.com/tv_asahi_news/status/1339768252491210752




    【【速報】ファイザー社、日本にワクチン承認申請】の続きを読む

    1: 名無しさん:2020/12/17(木) 05:55:16.69 ID:laf0EEEg9.net
    [16日 ロイター] - 米ファイザーが独ビオンテックと共同開発した新型コロナウイルスワクチンの接種が14日に始まった米国で、接種を受けた医療従事者1人が深刻なアレルギー症状を示した。ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)が16日、関係者の話として報じた。

    NYTによると、接種を受けたアラスカ州在住の医療従事者が15日に深刻なアレルギー反応を示した。入院し、現在は容態は安定しているという。過去にアレルギー反応を示した経歴があるかは分かっていない。

    この報道についてファイザーからコメントは得られていない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0c6c44ad3e9b03953c5edd2fb1e16e5d547e12

    管理人から:
    ファイザー株\(^o^)/オワタ
    (注:メリットデメリットどちらが大きいかはまだ不明です)
    faiza




    【【悲報】ファイザー社ワクチン、アメリカでも深刻なアレルギー反応報告】の続きを読む

    このページのトップヘ