1: 名無しさん:2022/04/11(月) 21:16:46.92 ID:wnFXvn+d9.net


同じ国内でも、ときどき意味が通じないものってありませんか?
特に関東と関西で比較されることが多いものの呼び名は、日常の会話の中であれ?と思うことも。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちが気になる関東と関西で物の読み名が違うものについて聞いてみました。






物の呼び方の差

「大判焼きと回転焼き。関東、関西で違うのかな?御座候って呼ぶ人もいるけど…(店名だけど)。夫が大阪出身で、回転焼きを初めて聞いた時は爆笑してしまいました」

「関東では『画鋲』、関西では『押しピン』と言うみたいです」

「コマあり自転車って関西だけなんですよね?関東の人には通じないらしくてびっくりしました。関西以外では補助輪つき自転車というらしいですね」

「関東ではワイシャツと呼ばれるもの、関西ではカッターシャツという呼び名が広く使われているように思います」

「『シャベル』と『スコップ』。これは関東と関西で逆みたいですね。先日、関西ローカル番組で知りました」

「子どものころ、東京から大阪に引っ越してきた私は給食メニューにあった「かしわ」が何かわかりませんでした」

「モータープールって、月極以外の一時貸しとも言いませんか?
私が住む関西の方は月極だろうが、一時貸しだろうが、貸し駐車場はモータープール率が高いです。それ以外の地域は、パーキングじゃないですか?」





物以外にもある呼び方の違い!

「『鳥肌』VS 『さむいぼ』。関西出身の夫が『さむいぼ出たわー』って言ったのを初めて聞いた時は、『???』でした」

「パーマを関西『あてる』、関東『かける』、髪の毛を関西『くくる』、関東『結わく、しばる』」

「指摘されるまで気づかなかったのですが、関東では『髪を結ぶ』、関西では『髪をくくる』と日常では使っています」

「『捨てる』関東、『ほかす』関西、だったかな?神戸出身の上司が使っていました」

「ぐねる。物ではないんですが関西独特の言い回しですよね。東海出身の夫に『足ぐねったー!』と言っても通じませんでした」

「『物もらい』と『目ばちこ』。『眼科』と『眼医者』私が関西イントネーションに気がついた眼科の先生が、わざわざ笑いながら、関西では目ばちこね、と言い直してくれました」

「関東に住んだ時、東京、千葉出身の子達が『片づける』を『かたす』って言っていてびっくりしました」

そんな言い方があるんだ! と驚くものの、本人たちからしてみれば、当たり前の呼び方です。ちょっとした差がおもしろいですね。ある意味、カルチャーショックな物の呼び方、自分でも探してみてもいいかもしれません。

(文:ふくだりょうこ)

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=127467

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