まとめトゥデイ

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    タグ:賃金

    1: 名無しさん:2021/10/20(水) 23:46:20.13 ID:XUclRSI29.net
    民間企業で働く人の去年1年間の平均給与は433万円余り。この30年間で各国の所得は大幅に上昇したのに対し、日本はほぼ横ばいで推移しています。

    「なぜ年収は上がらないのか?」

    私たちに寄せられた意見をもとに専門家に聞いてみました。
    (おはよう日本取材班)

    (中略)

    給料を上げない代わりに解雇しない

    石川所長は「アメリカなどは景気に合わせて賃金も上がっていきました。ただ、簡単に解雇などをしているので、失業率が高いんです。
    韓国も2018年に最低賃金を上げましたが、それによって仕事を失う人も急増しました。それに対して、日本は給料をあげない代わりに解雇しないという選択をしてきたといえます」。


    淘汰がなく安定的だが進化が起きない

    小林教授は「他の国は物価も上がっていて、30年ぐらい前に2倍になっています。日本は安い国になりました。タクシー運賃やホテルの値段もです。円の価値があがっていないともいえます。
    ほかの先進国は、比較的高い値段をつけても高く売れるもの、つまり付加価値が高いものをつくっています。アメリカは倒産して新しい企業が生まれている。
    日本は淘汰がないのが安定的ですが、進化が起きないので悪いことだと見ることもできます」

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211020/k10013314271000.html

    まあ全く働かない人でも毎月何十万かのコストがかかるので。
    それを他の人の利益から捻出するとなったら結構大変だお。
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     極端な例だが、朝会社に来て居眠りをして帰るだけのような人でもなかなか解雇されなかったりするのがな。



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    1: 名無しさん:2021/09/08(水) 23:15:49.44 ID:2d3o+4gK9.net
    女性活躍推進「ウーマノミクス」がうたわれて早6年。
    当初の「2020年までに指導的地位に占める女性割合を30%に引き上げる」という目標は、その半分にも届かず期限を過ぎた。
    昨年12月、政府は目標達成時期を「2030年までの可能な限り早期」に先送りしたが、このままで本当に達成できるのだろうか?

    安倍晋三前首相やその支持者が「ウーマノミクス」は成功したと言う時に掲げるのは、女性の就業率だ。
    過去最高の70.9%(15?64歳)、25~4歳の女性では77.7%が働いている。
    その背景には、第一子出産前後の離職率の減少がある。長年約6割で推移していたが、リクルートワークス研究所によると、2019年には42.1%となった。
    日本ではこれまで、女性の仕事復帰を助けるために、入所申請後も保育施設に入れないいわゆる待機児童を減らすなどの政策がとられてきた。

    しかし、日本の女性たちは本当にやりたい仕事に復帰できているのだろうか?
    「すべての女性が輝く社会づくり」を目指したウーマノミクスだが、1990年代から減り続けている生産年齢人口の穴埋めに過ぎず、
    夫の単独収入だけで家計が支えられなくなっただけだという批判もある。
    そして大学進学率は男性と同じく半数を超え、優秀な女性が多いにもかかわらず、平均年収が男性より40%以上も低いのはなぜなのか?

    様々な理由があるが、その原因に挙げられるのは、仕事をやめて子育てに専念した後、
    キャリアに復帰した女性の給料低下、そして新卒一括採用や年功序列が今でも続く日本の雇用体制だ。
    その影響を受けているのは女性だけではない。大学卒業時に内定がもらえなかった場合、
    翌年再度就職活動を行うことは難しく、履歴書にブランクがある人の大企業への再就職も困難だ。

    「女性男性に関わらず、正社員というレールから日本で外れてしまった時に、正社員で復帰するということはほぼ無理です」と話すのは鈴木祐美子さん。
    WARC AGENTでキャリアコンサルタントを勤めている。

    「もし復帰しようと思ったら、自分の家の近くのスーパーとか、学生がアルバイトするような感覚で、スキルもそんなにいらないお仕事に就くところから考え始めないと」

    実は鈴木さんも15年前、専業主婦になる道を選んだ。
    新卒で就職後は、終電を逃しタクシーで帰宅することもよくあったと言うキャリアウーマン生活を送った。男性と同じだけ働ける、結果が出せると証明したかった。
    しかし同じ会社に勤める夫との結婚を決めた時、このままでは家族は持てないと思ったという。

    「お互いに転勤の可能性があり、お互いに残業が当たり前の生活だった」

    今なら時短勤務というオプションも増えたが、当時はなかった。
    2人の子供の育児に専念した7年間後に仕事復帰を目指したが、履歴書にブランクがあると面接に呼ばれないことも多かった。
    鈴木さんは3つの資格を取り、ベンチャー企業で再就職を果たし、今は他の女性のキャリア復帰を手伝っている。

    (以下略、全文はソースにて)
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-58473035

    男女関わらず同じ勤務体系・勤続年数・役職で働いている方の給与なら差は出ないのでは?
    giro
     厚労省の賃金構造基本統計調査によると、正社員男性、女性で賃金に差が出るのは勤続年数や役職数の差とのこと。
     ただ役職に就きにくいといった意見は割と見かけるので、そのあたりは気になるかな。



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    【日本の女性は5割以上が大卒で、優秀な人も多いのに、なぜ平均年収は男性より40%以上も低いのか?】の続きを読む

    1:名無しさん:2021/01/31(日) 20:11:14.41 ID:VTv72U/br.net
    どうすんのこれ…

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     やべえええええ、このままじゃ日本はいつか後進国に!?
     皆もっと頑張って!
    gara



    【世界各国の1時間あたりの賃金増加率、ヤバスギだろ・・・】の続きを読む

    1:名無しさん:2020/12/06(日) 07:30:15.48 ID:BE:828293379-PLT(13345).net


    【【悲報】人手不足と言う割に何故か頑なに賃金を上げない福祉介護企業、バタバタ倒産】の続きを読む

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