まとめトゥデイ

まとめトゥデイです! 最近起きた出来事やネットで話題になったネタなどをまとめています https://matome-today.blog.jp/

    タグ:高齢化

    1: 名無しさん:2021/12/10(金) 15:12:15.06 ID:+co8zStf9.net
    幻冬舎 12/10(金) 10:12

    下流老人、老後破産…なんとも辛い言葉が多くなった昨今。本記事では、厚生労働省『国民生活基礎調査』(令和元年)より老後の生活の実態を見ていきます。

    平均給与433万円「老後の生活」を考えたくても…
    国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査結果』によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は433万円で、2年連続の減少となりました。令和元年度は436万円でしたから、3万円分、数値を落としています。

    平均給与433万円ですと、ボーナスなどを含めない場合、月の収入では36万円ほどになります。前年の収入によって多少の差はあるものの、手取りは27万円~29万円。日々の暮らしに追われ、老後の貯蓄はままならない……という人も少なくないでしょう。

    高齢化が進む今、老後の生活は国民最大の関心事です。本記事では、厚生労働省『国民生活基礎調査』(令和元年)より、介護の実態に絞って現状を追っていきます。

    要介護者の年齢、男性の最多は「80~84歳」の23.2%、女性の最多は「90歳以上」の28.6%となっています。介護が必要となった主な原因は「認知症」が最多で24.3%、次いで「脳血管疾患(脳卒中)」が19.2%です。

    主な介護者は誰か。最多はもちろん「同居者」(54.4%)で、次いで「別居の家族等」(13.6%)となっています。同居者の内訳を見れば、多い順に「配偶者」(23.8%)、「子」(20.7%)、「子の配偶者」(7.4%)です。介護者の年齢最多は男女ともに「60歳~69歳」。現役時代にたくさん働いた先、待っていたのは家族の介護生活だった、という実態が明らかになっています。

    人口減少、少子高齢化が進む日本。「老々介護」はすでに取り沙汰されている話題ですが、2050年になった日本では、100歳の人口が50万人を突破しているとの推計もある今、「老後も元気でいること」は最重要課題ともいえます。

    老親を子が介護する事態も深刻ですが、その逆もしかり。中高年の引きこもりを老親が支える「8050問題」が深刻化しているなか、ゆくゆくの「9060問題」を危惧する声も上がっています。

    中高年の引きこもり…「不遇の世代」の生き方とは
    中高年の引きこもりに関しては、就職氷河期世代や団塊ジュニアといった、いわゆる「不遇の世代」が必ずといってよいほど話題になります。

    親である団塊の世代は高度経済成長期を過ごし、雇用・給与ともに安定した生活を送っていました。一方の子世代は、まったくの正反対。バブルがはじけ、何百社と面接をしても採用されず、非正規雇用のまま働き続けた結果、社会への絶望感を募らせたまま年を重ねた……という方々が多い世代です。

    就職氷河期世代に関しては、政府も支援に取り組んでいます。厚生労働省は「就職氷河期世代のみなさんが活躍できるステージを広げるために」と題し、特設サイトを創設。不安定な就労状態にあったり、職を得られなかったりする人に向けて、雇用の窓口を広げています。

    働いて、老いる。誰もが必ず通る道のりが、日本ではどんどん険しくなっている実情があります。毎日の生活で精いっぱい……の働き手、そして高齢者の方々への、セーフティネット構築が急がれるばかりです。

    GGO編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/135867f55a48a32b1a5b77d4ba74399e82c9a119



    【平均給与433万円…薄給の先にあるのは「老々介護」という悲惨】の続きを読む

    1: 名無しさん:2021/08/07(土) 10:02:47.196 ID:UwSwM4j60.net
    2500万人の若者中年が
    7500万人の老人を支えなければならない模様

    今すぐ逃げる準備するわ


    僕今からゲートボールをやってプロを目指すお!
    Youtube配信とかどうだろう?
    giro
     ゲートボールyoutuberは確かにみたことないな。
     20年後は高齢者も動画配信を見ていそうだとは思う。



    ニチヨー NICHIYO ゲートボール ズームシャフトカラーヘッド JZ9D 片側扁平グリップ


    【2040年の日本人口比率 7.5割が老人wwww】の続きを読む

    このページのトップヘ